歯周病認定医による症例実績
1.歯が揺れて噛みにくい
治療前

治療後

治療内容
正面からの見た目はさほど悪く見えなかったのですが、奥の歯は重度の歯周病で骨が大きく溶けてしまっていました。
揺れを抑えるために上の歯は被せ物で連結を行いました。右下はインプラントを使用しました。
このまま一本ずつ歯を失っていく可能性を回避でき、今いらして頂いて本当に良かったです。
治療のリスク
歯周病の治療はすぐに体の反応は起こらないため、期間がかかります。
主訴 | 歯が揺れて噛みにくい、歯周病が気になる |
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治療期間 | 2年6ヶ月 |
治療費 | 2,160,000円 |
2.歯がゆれ、出血する
治療前

治療後

治療内容
歯をギリギリ横に動かすとほとんどの歯が揺れる状態でした。全体的な噛み合わせの調整と歯周病の治療を平行して行っていきました。
歯周外科治療を行い、全体的なポケットの安定を得ることができました。
治療のリスク
右下の歯がない状態で治療しましたが、歯が揃っていないと噛み合わせの調整が困難になる可能性があります。
主訴 | 歯がゆれる、歯磨きの時に出血する |
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治療期間 | 1年7ヶ月 |
治療費 | 528,000円 |
3.歯茎が下がっている
治療前

治療後

治療内容
右下の前歯が露出していて、抜けてしまわないか心配だったそうです。
CTなどで支える骨に問題ないことを確認し、審美歯周治療のCTG(遊離歯肉移植術)を行いました。
右上の内側から歯肉を借りてきて貼り付ける方法です。
治療のリスク
歯磨きを正確に行えるようにならないと、また退縮してしまう原因になります。
主訴 | 歯茎が下がっているのが気になる |
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治療期間 | 2ヶ月 |
治療費 | 12,000円 |
4.歯がしみ、違和感を感じる
治療前

治療後

治療内容
右下の糸切り歯と一本後ろの根が露出しており、軽く触ってもしみる痛みがある状態でした。
CTなどで支える骨に問題ないことを確認し、審美歯周治療のCTG(遊離歯肉移植術)を行いました。
治療のリスク
歯磨きを正確に行えるようにならないと、また退縮してしまう原因になります。
主訴 | 歯がしみる。歯ブラシを当てると違和感がある |
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治療期間 | 2ヶ月 |
治療費 | 12,000円 |